開花・結実情報

今、こんな植物が開花・結実しています。

香りを嗅いだり、触ったり…。ぜひ直接ふれあいにご来園下さい。

アリストロキアギガンティア

パナマ原産の虫媒花。

花の大きさは直径20センチ以上あり、アリストロキアの中でも大きな花を咲かせます。

花弁のように広がったガクの後ろには雌しべと雄しべのある袋があります。花の異臭で虫を呼び込み、雌しべが受粉を終えると花はしぼみ、中に閉じ込められていた虫は違う花へ旅立つといわれます。

見た目の様子から食虫植物と思われがちですが誤解です。

風船のようにふくらむ独特のつぼみも必見です。

仲間のアリストロキア・ギガンティフローラも開花しています。

うまのすずくさ科

場所:2階ラウンジスペース

メコノプシス・グランディス

通称「ヒマラヤの青いケシ」と呼ばれています。

標高3000m〜5000mを超えるヒマラヤ山脈を中心に自生しています。展示しているのは特に青色が美しいグランディス種です。

渋谷で開花しいる今!

是非、神秘的な青に一目会いにお越しください。

ケシ科

場所:2階冷蔵ケース内。

サンジャクバナナ

太短く、食用になる種類のバナナ。草本であるバナナの一生は結実したら終わり、再び同じ株が実をつけることはありません。すぐ横から子株を出して世代をつなぎます。そのため、このバナナは当園で約5代目のバナナです。

写真は花芽が上がってから20日程経った様子。

順調にいけば当園では約半年後、6月頃に大きな房になります。今回はお客様に背中を向けて咲いていますが、段々と美味しそうなバナナになっていく様子が楽しめます。

場所:グリーンガーデン

サクララン

ランと名が付いていますが、らん科ではなく、ががいも科。日本南部に自生しています。

直径2cmほどの花が集まった毬のような姿が愛らしい花です。

鼻を近づけると、カカオビーンズのような独特の香りがします。

 

場所:2階ラウンジスペース

   

この他にも、個性的な熱帯植物や食虫植物、多肉植物、ハーブなど、約400種類余りの植物がお待ちしています。

初夏

他(通年)

ハーブ

チューリップ各種   

オオガハス

サルスベリ     

ネリネ各種         

クリスマスローズ   

ジャボチカバ   結実中!

ラベンダー       見頃!    

外花壇の春の花々  見頃!

ヒスイカズラ 熱帯植物コラム

※写真は2010年3月のもの。

                 見頃!

モモイロバナナ     

イチゴノキ       

冬芽各種        

サクララン      見頃!

ワイルドストロベリー 開花中

ティアレラ他    見頃!

 

 

ザイフリボク         

チユウキンレン    

コガマ           

ラン各種       

ミッキーマウスツリー

熱帯植物コラム   結実中!

ローズマリー  見頃!     

※天候や植物の状態により、必ずしもご覧いただけるとは限りませんのでご了承ください。

見頃は終了いたしました。  ヒスイカズラ  まめ科  場所:グリーンガーデン階段    

 2012年2月、2年越しで最初の花芽が上がってから30日間。開花までの成長の様子を紹介しています。

(2010年3月に一度、小さな花穂を1本咲かせました。)

熱帯植物コラム 「ヒスイカズラ」         

2月11日花芽発見!

花茎合わせて

長さ約15cm

2月14日。

長さ約40cm

2月16日。

長さ約50cm

2月18日。

長さ約70cm。蕾部分だけで約17cm。

16日から毎日約10cmのペースで伸びています!

 

2月22日。

全体約102cm、花穂約50cm、

成長の良い蕾約8o。

2月24日。

全体約117cm。

成長の良い蕾約12o

   

2月26日。

全体130cm。花穂77cm。蕾18o。

2月28日。

全体139cm。花穂85cm。

花弁になる部分が顔を出しました。

3月1日。

花芽発見より20日目。

全体:149cm。花穂95cm。蕾25o。

3月3日。

全体:152cm。花穂102cm。蕾30o。

ヒスイカズラらしい色が出てきました。(写真右)

3月6日。

全体:160cm。蕾38o。

花弁が大きくなってきました。

色も一層、らしくなってきました。

3月9日。

全体168cm。蕾48o

開花間近。

   

3月11日(花芽発見より30日)

ついに開花!

花茎含め168cmにもなる、色も大きさも申し分ない大変立派な花穂になりました。

他の蕾も順次開花し、4月上旬〜中旬頃まで楽しませてくれるでしょう。

とても写真では表せない、複雑で素晴らしい色彩です。ぜひ生でご覧になってください。(開花期間約10日間)

3月13日 満開

ヒスイカズラ

常緑つる性木本植物。別名「ジェード・バイン」。

フィリピン諸島のごく限られた地域の熱帯雨林にしか自生しておらず、自生地では絶滅が心配されています。

マメ科

場所:グリーンガーデン。

     

 コンニャク  さといも科  場所:グリーンガーデン 

 話題になったショクダイオオコンニャク!?…ではありません。 ただのコンニャクの花です。皆さんが食べているコンニャク芋を掘り上げずに何年も育てると、一抱えもする巨大な芋になり、このような代物になるのです。 開花後に葉が出てきます。 (下の写真は2011年のものです。2012年も開花しました。)            

直径約40cmのコンニャク芋。

(冬の姿)

園長と3月16日の様子。

19日現在、高さ129.5cm。

18日より4.5cmアップ! 

21日現在、高さ146cm。白い支柱を抜き、2日間で16.5cm伸びました!

23日現在、高さ153cm。

重さで傾いでしまいました。

4月5日現在、高さ測定不能になってしまいましたが、花弁は開いてきました。

4月10日現在、開花中。

近づくと「おえっ」となる独特の香りがします。

園内にはとても入れられません…。

9月上旬の様子。軽く人の背丈を超えて良い木陰を提供してくれますが、あくまで草本です。(非公開)